30歳からの転職で一歩先を行くための押さえておくべき情報

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志望動機をどう語るか

      2015/07/27

履歴書を同じでは意味がない

 面接で「志望動機を聞かせてください」と聞かれたとき、あなたは何と答えますか?複数の企業に同時に応募している場合、面接している会社に提出した履歴書と同じことを話すことに、注力するひとも少なくないはずです。

 ですが、手元に履歴書を職務経歴書を置いて面接している担当者から見ると、書いてある内容と同じことを言われても、何のアピールにもなりません。

 志望動機を聞かれたときには、履歴書のスペースでは書くことのできなかった思いや、自分の過去の実績、入社後のビジョンなどを語るなど、履歴書を補完するアピールをすることを意識してください。

30歳の志望動機の組み立て方

 20代であれば、キャリア採用というよりは、未来へのポテンシャルと意欲を重視されていたので、志望動機も応募企業や募集職種への思いが強ければ問題ありませんでした。

 ですが30歳の場合は、入社後に即戦力として成果を出せるかどうかが、採否の大きなポイントになります。

 そのため、いまできることは何かをしっかりアピールするとともに、企業ニーズにどんなふうに応えられると思うかを、具体的なエピソードを添えて話すことが大切です。そのバランスを考えて、志望動機を組み立てましょう。

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