30歳からの転職で一歩先を行くための押さえておくべき情報

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職務経歴書で見られるポイント

   

30歳が書くべき職務経歴書

 30歳の求職者の場合、企業は即戦力として、入社後に活躍できる素養やスキル、実績があるかどうかを注視しています。

 そのため、これまでの仕事の経歴、いま何ができるのか、今後どうしていきたいのかの3点が、職務経歴書の中で説明されていることが大事です。

 また、職務経歴書は、職種に対する専門知識がない企業の採用担当者から、直属の上司になる可能性がある現場責任者、最終的な決裁権を持つ経営者まで、さまざまな立場のひとが読むものです。

 その誰が読んでも必要な情報が、A4版1~3枚程度という限られた紙面の中で、きちんとわかりやすく書かれているかどうかが、大事なポイントです。

30歳が職務経歴書で見られるポイント

 30歳の職務経歴書は、採用に値するスキルと実績だけでなく、実はプレゼンテーション能力の有無もジャッジされています。

 自分をPRするために、最適なフォーマットを選んでいるのか、情報を読みやすくまとめるために、どんなレイアウトを組んでいるのか、自己PRの中で、志望動機とは違うアピールがきちんとできているかどうかで、書類選考を通過するか否かが決まります。

 自分のキャリアや職種の魅力を伝えるにはどうしたらよいか、きちんと考えたうえで書き始めるようにしましょう。

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